STのパワー・ショットキー・ダイオードは、低電圧ドロップ特性を兼ね備えており、リカバリー損失がゼロもしくはごくわずかです。 動作範囲は15~200Vおよび1~240Aであるため、OR-ingや48Vコンバータから、バッテリ充電器、溶接機器までのあらゆるアプリケーションのニーズをカバーします。 これらには、改善したアバランシェ耐性が指定されています。

最新のデバイスは、60V、80V、120Vの中間VFおよびIR、ならびに200Vパワー・ショットキー・ダイオードです。

これらは、業界標準の外形を持つスルーホールおよび表面実装パッケージで提供されています。この他、ソーラー・パネル・ジャンクション・ボックス向け設計として、30Vおよび45Vバイパス・ダイオード用に高電力密度化した新しいPowerFLAT™パッケージといった、幅広いパッケージで提供されます。 STが発表した最新のパッケージは、セミスリムまたはスリム型ノートPC用アダプタで使用するのに特に適したナローリードTO-220ABパッケージです。 このパッケージはリード・ショルダが狭いため、PCB内部に完全に挿入できます。現在、このパッケージでは定格が60V、80V、100V、および120Vのパワー・ショットキー整流ダイオードが対応しており、その他のダイオードでもまもなく利用できるようになる予定です。

Only 1-mm thick, new Schottky diodes for lighter and slimmer power modules

Housed in the SOD123Flat and SOD128Flat packages – 1 mm thick only (12 and 26 mg) – ST’s 40, 60 and 100V power Schottky rectifiers are tailored for miniature LED lighting, battery-powered equipment, power converters, motor drives and equipment installed in harsh industrial environments thanks to a T j range from –40 to 175 °C.

Almost 60% thinner than the standard SMA package – while fully footprint compatible – designers can create lighter and slimmer modules or use these as replacements in existing designs, choosing to increase their application efficiency with the ‘L’ series featuring a low forward voltage drop, or pushing the limit of thermal runaway risk with the high-temperature ‘H’ series.

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