STの最先端のMEMS加速度センサには、最大加速度がフル・スケールで±400g、電源電圧範囲が1.71~3.6Vのアナログ・センサおよびデジタル・センサが用意されています。

加速度センサは高度な省電力機能を備えているため、超低消費電力アプリケーションに最適な選択肢です。省電力機能には、低消費電力モード、自動ウェークアップ機能、データ格納に使用できるFIFOバッファなどがあり、ホスト・プロセッサの負荷とシステムの消費電力を低減します。

STの加速度センサは、携帯電話やPDAのように低消費電力と小型化が要求される携帯型アプリケーションに適しています。最近STが発表した新世代の加速度センサは、小型化の点で大きく前進しました。パッケージ・サイズはわずか2x2x1mmで、14ピンおよび12ピンの両方のピン配置が用意されています。

STの製品ラインナップには、動作温度範囲の拡張およびAEC-Q100への準拠を実現した車載アプリケーション用加速度センサAIS32xファミリもあります。

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