高性能自動車点火システムのコイル・ドライバとして使用されるこれらのIGBTには、さまざまなクランプ電圧(代表的な値は350V~410V)と電流レベル(10A~30A)のものがあります。 温度補正された内蔵ツェナー・ダイオードの安定した動作により、温度範囲全体(-55~175°C)にわたって極めて安定したVCESが特徴です。 ツェナー・ダイオードを内蔵したために電圧スパイクに対する保護も実現でき、IGBTがブレークダウン状態で動作することはなくなります。 DPAK、IPAK、D2PAK、TO-220パッケージで提供されます。

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