STの車載用データラインESDプロテクション・デバイスは、ISO 7637-2に定義されたサージとIEC 61000-4-2およびISO 10605に規定された静電放電から保護する、モノリシック過渡電圧サプレッサまたはアプリケーション専用ディスクリート・デバイスです。 これらは、車載インフォテイメント、ナビゲーション、通信、オーディオ / ビデオ・システムなどのアプリケーションのデータおよび伝送ラインに接続されたコンポーネントを保護します。

主な機能:

  • 標準型のCANbus、LINbus、およびFLEXray車載インタフェース
  • パッケージの柔軟性および統合オプション
  • オーディオ / ビジュアル、インフォテイメント・アプリケーションなどの通信システム向けESDプロテクションにおけるSTの先進的な専門技術

オートモーティブ・グレード・プロセスによって製造され、AEC-Q101に認定されたこれらのデバイスは、パーツ番号に付加されたYによって、車載バージョンのプロテクション・デバイスであることが識別されます。

Dual-channel, bidirectional ESD protection for CAN and CAN-FD interfaces

After a first generation housed in an SOT23-3L package, ST is now offering new devices that ensure robust ESD protection for automotive CAN bus lines in the SOT323-3L package – 40% smaller – with a line capacitance of 3.5 pF (vs 30 pF), and a voltage range from 24 to 37 V.  All ST’s ESDCAN devices work up to 175 °C and sustain up to 30 kV ISO 10605 as well as ISO 7637 surges. The series extension includes 36 V (V RM) products –  ESDCAN05-2BWY and  ESDCAN06-2BWY – that are compatible with 24 V systems used in trucks.

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