STのBluetooth low energytソリューションのポートフォリオには、QFN-32 またはWLCSP-34の小型パッケージ入りのネットワーク・プロセッサおよびアプリケーション・プロセッサがあります。

特に、STのBlueCore技術(Bluetooth low energyマスタ・スレーブ認定済みスタックによって実現)は、超低消費電力と、堅牢で高信頼性の通信機能を備えた優れたRFリンク・バジェット機能を実現します。 最適化された無線フロントエンドおよび効率的な電力管理アーキテクチャにより、電池寿命が数カ月から数年へと改善されます。  オン・チップの不揮発性メモリにより、フィールドでの無線アップグレード(OTA)動作を含めたファームウェアのアップグレードが、容易かつ迅速になります。

Bluetooth low energy規格やBluetooth Classic技術向けのSTのモジュールは、STのデバイス・ポートフォリオによる、オンボード・アンテナ、水晶振動子、バランを備えており、迅速な市場化ソリューションを提供します。  STのモジュールに内蔵されたBluetoothスタックは、RF、ETSI、ICおよびFCCでも認証済みのBQE最終製品に適合したソリューションを提供するため、最終アプリケーションへの速やかな統合が保証され、使い易いソリューションが実現します。 

STのICおよびモジュールは、評価ボード、ソフトェア開発キット、アプリケーション・ノートおよび設計ガイドラインの豊富なツール・セットによってサポートされており、Bluetooth無線通信技術の多様なアプリケーション分野への適用を促進します。 

BlueNRG-1 System on Chip delivers low power consumption and radio-connection reliability

The BlueNRG-1 single-core SoC, based on a  32MHz 32-bit ARM® Cortex®-M0, enables you to forge Bluetooth Smart applications with prolonged battery lifetime, minimizing overall cost and time-to-market. Its compliancy with the BLE specification v4.2 and the embedded AES-128 and ECC-256 crypto engines enable top-notch security and privacy. The wide set of peripherals, easy code upgradability, the extended temperature range (up to 105 °C) and the premium +8 dBm output power represent a unique recipe for uncompromised performance. The innovative ultra-low-power design includes support for fast wake-up and sleep transitions and unrivalled sub-1μA standby current. The device comes with a brand new SDK and a sensorized development board for quick application prototyping. The BlueNRG-1 comes in both QFN-32 or WLCSP-34 packages.

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