ST Life.augmented

役員経歴書

Carlo Ferro CARLO FERRO (カルロ・フェロー)

最高財務責任者(CFO)
財務・法務・インフラストラクチャ・サービス担当
エグゼクティブ・バイスプレジデント

 

STの財務・法務・インフラストラクチャ・サービス担当エグゼクティブ・バイスプレジデントを務める。合弁会社であるST-エリクソンにおいて、最高業務執行責任者(COO)(2012年2月~2013年3月)ならびに社長 兼 最高経営責任者(CEO)(2013年4月就任)を務めた期間を除き、2003年5月よりSTの最高財務責任者(CFO)を務める。ST-エリクソンでは、同社事業ならびにリソースの親会社(ST / Ericsson社)への移管や、段階的縮小に向けた取り組みを統括。2013年8月、STにおける担当領域を財務、経理、事業計画、グローバル購買、法務、知的財産、コンプライアンス、情報通信技術、IR、パブリック・アフェアーズ(イタリア国内)まで拡大した他、経営委員会のメンバーも務める。

1992年から1996年、イタリアの先端技術・製造グループで、STの前株主であるFinmeccanica社において、プラニング、経理、企業財務およびM&Aに従事し、豊富な経験を積む。その後3年間、プロセス・オートメーション分野の世界的リーダーで、ニューヨーク証券取引所に上場しているElsag Bailey Process Automation社にて戦略計画担当バイスプレジデントを務めた後、企画・経理担当バイスプレジデント 兼 上級財務責任者を務める。1999年、財務部門のグループ・バイスプレジデントとしてSTに入社し、各国の関連会社、税務計画、内部統制、内部監査、M&Aに関する財務会計を担当。2002年のCFO代理への昇格を経て、2003年にCFO就任。

中国における製造合弁会社 STS社の取締役や、フランスおよびイタリアにおけるST関連会社の取締役会メンバーを務める。また、Incard SA社の会長およびST Service Srl社の社長も務める。

1961年、イタリアのサボナ(Savona)生まれ。スイスとイタリア国籍を持つ。ローマのルイス・ギド・カルリ大学(LUISS Guido Carli University)にて経営・経済学を専攻。2008年から2011年、同大学にて、企画・管理学の教授、ならびに先端金融学の准教授を務めた。イタリア公認会計士。

2014年1月

 

English FlagVersion
  
French FlagVersion
  
Flag ITAVersion

 

 

Feedback Form
Customer Feedback