カレント・リミット・ターミネーション(CLT)デバイスは、工場や産業機器、およびビル・オートメーション・システムに使用されるデジタル入力モジュールおよび近接センサ・インタフェース(具体的にはプログラマブル・ロジック・コントローラ)向けに設計された、インテリジェントかつ保護されたターミネーションの新しいシリーズです。
STのカレント・リミッタ(CLTシリーズ)には以下の利点があります。
- 保護された統合チャネルを最大8チャネル使用可能
- 最大2 MHzのデータ・インタフェース速度で、絶縁または非絶縁のSPIを使用可能
- 600 Wの過電圧プロテクションを統合
- IEC 61000-4に記載されているような過渡電流障害に対する高度な耐性を持つソリューション
- 集積度が向上したモジュール向けに電力損失を半減
シリアル化された8入力ターミネーション回路であるSCLT3-8Bが、CLT3-4BおよびPCLT-2Aに新しく加わりました。
