STの車載用マイクロコントローラは、ハイエンド・ツールから低コスト・ツールまで、あらゆる評価ツールおよびエミュレーション・ツールによってサポートされています。 評価ツールは、各製品ラインのデバイス・ペリフェラルと機能の全てを実装しています。 また、STのマイクロコントローラ・コアやファミリを初めて使用する開発者にとっても、STの幅広いスタータ・キットは有益であり、特にデバイスの機能評価や独自アプリケーションへの着手を進めることが可能です。
SPC56XXMB評価システムは、SPC56XXMBマザーボードおよびマザーボードに直接差し込むSPC56xxアダプタから構成されます。さまざまなタイプのアダプタが利用可能なため、サポートされるすべてのパッケージに収容されたデバイスのファミリ全体を評価できます。具体的には、QFP144パッケージでSPC560B4L5 マイクロコントローラを使う場合は、SPC56XXMBマザーボード(SPC56シリーズ・マイクロコントローラ向け)やSPC560BADPT144S ドータ / アダプタ・ボード(QFP144向け)が必要となります。 また、統合開発環境と、JTAGアプリケーション・インタフェースを備えたインサーキット・デバッガ/プログラマを使用するサードパーティ・ソリューションも含まれます。パートナーが開発したソフトウェア製品の完全なリストは、ここをご覧ください。
SPC56 MCUs supported by third-party ecosystem
車載用マイクロコントローラであるSPC56ファミリは、主要なサード・パーティによって提供されている最先端の幅広いツールによってサポートされています。その中には、以下が含まれています。
- 開発ツール・チェーンおよびIDE
- リアル・タイム・デバッガおよびエミュレータ
- ドライバおよびランタイム・ソフトウェア・ライブラリ
- AUTOSAR プラットフォーム
- カリブレーション・ツール
STは、SPC56ファミリの最新デバイスがこれらのツール・チェーンによってサポートされるように、サード・パーティと継続的に協力しています。STは、バックワード・シミュレーション付きエミュレータのような生産性向上ツールやコード・カバレッジ・ツールのような品質保証ツールによって、最適なコード・サイズとパフォーマンスを生み出す十分なツール・チェーンを提供することを目指しています。
パートナーによって開発されたソフトウェア製品の完全なリストは、こちらをご覧ください。
