ST Life.augmented

新闻稿

STマイクロエレクトロニクス、トムソン・ロイター社の「グローバル・イノベーター2012」に選出されたことを発表

ジュネーブ発 /
多種多様な電子機器に半導体を提供する世界的半導体メーカーのSTマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、トムソン・ロイター社の「グローバル・イノベーター2012」に選出され、世界でもっとも革新的な企業100社の内の1社として、その業績が認められました。トムソン・ロイター社のIPソリューション事業が主導するこのプログラムは、特許関連指標に基づき、世界で最も革新的な企業および研究機関を表彰するものです。 
「グローバル・イノベーター2012」の選定方法は、4つの評価指標(特許数、特許取得率、特許ポートフォリオの世界的普及、引用における影響力)に基づいています。
STの社長 兼 最高経営責任者(CEO)であるCarlo Bozottiは、次の様にコメントしています。「半導体分野におけるイノベーションは、人々の暮らしを劇的に向上させる価値を生み出します。その影響は、コンスーマ機器、自動車、産業機器、電力システム等、あらゆる場面で見られます。STのビジネス・チャンスは、現状を打破し、市場ニーズに対応していくために、幅広い技術・IPポートフォリオを駆使することで生まれます。グローバルに展開する12000名の研究開発スタッフ、革新的アイデアの構想・導入を奨励する仕組みを有するSTは、継続的に新分野を開拓し、当社ならびに世界経済の成長に貢献していきます。」

「グローバル・イノベーター2012」の審査方法は、トムソン・ロイター社のDerwent World Patents Index® (DWPI)、Derwent Patents Citations Index™、Quadrilateral Patent Index™、およびIPとインテリジェンスのコラボレーション・プラットフォームであるThomson Innovation®を使用して実施され、専門家による評価を受けています。また、財務比較分析は、トムソン・ロイター社のAdvanced Analytics Deal-Making Platformを使用して行われました。

トムソン・ロイター社のIPソリューション担当マネージング・ディレクターであるDavid Brown氏は、次の様にコメントしています。「イノベーションは経済発展と技術向上の基盤となります。グローバル・イノベーター2012に選出された企業とそのリーダーは、現在と未来の成功にイノベーションが重要な役割を果たすことを認識しています。」

「グローバル・イノベーター2012」の特徴
• 新規雇用の創出 : 昨年比124,214人増
• 時価総額加重平均売上高でS&P500を3%上回る(トップ100企業/機関平均15% vs S&P500平均12%)
• 時価総額加重研究開発費でS&P 500を4%上回る(Top100企業/機関平均 11% vs S&P500平均7%)
• 学術機関・政府系機関を初めて選出
• 2012年も半導体・電子部品分野での受賞がもっとも多く、2011年を29%上回る18社

「グローバル・イノベーター2012」の詳細については、www.top100innovators.comをご覧ください。

STマイクロエレクトロニクスについて
STは、「センス & パワーとオートモーティブ製品」部門と「エンベデッド・プロセッシング ソリューション」部門の多種多様なアプリケーションに半導体を提供する世界的な総合半導体メーカーです。エネルギー管理・省電力からデータ・セキュリティ、医療・ヘルスケアからスマート・コンスーマ機器まで、そして、家庭、自動車、オフィスおよび仕事や遊びの中など、人々の暮らしのあらゆるシーンにおいてSTの技術が活躍しています。STは、よりスマートな生活に向けた技術革新を通し、「life.augmented」の実現に取り組んでいます。

2011年の売上は97.3億ドルでした。さらに詳しい情報は、STのホームページwww.st-japan.co.jpをご覧ください。
 

Feedback Form
Customer Feedback