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PWMコントローラ

STのオフラインPWM(パルス幅変調)コントローラのポートフォリオには、標準的な電流モードと電圧モードのPWMに加えて、一般的なSMPSアプリケーションと高度なSMPSアプリケーションに対応する高度なPWMが含まれています。

STの標準PWM製品ファミリには、電流モード(UCファミリ)と電圧モード(SGファミリ)のPWMコントローラがあります。 どちらの製品ファミリも、シングル・エンド型とダブル・エンド型の最も一般的な電力トポロジを使用する、絶縁型と非絶縁型のAC-DCおよびDC-DC電源をサポートしています。 どちらを選択するかは、最終アプリケーションの特性によって決まります。 一般に、電流モードのPWM ICは動的応答が速く音声信号感受性が低いという特性を持つため、負荷過渡要件が厳しいアプリケーションに最適な選択肢になっています。
一方、電圧モードのPWM ICは、デューティ・サイクルが50 %を超える場合やノイズ感受性が重要な場合のシンプルなソリューションになります。
UCおよびSG ICはどちらの場合でも堅牢なソリューションであり、SMPS市場でよく知られています。

STの高度なコントローラ製品のポートフォリオには、従来の標準的なコントローラでは効果的なソリューションにならない、高性能アプリケーション向けのさまざまな1次側コントローラが含まれています。 極めて高い効率は、固定スイッチング周波数のシングル・エンド型トポロジ(フライバックまたはフォワード)または擬似共振動作で達成されます。 フル・セットのオンチップ保護機能によって、フライバック・トポロジで150 Wまで出力する極めて堅牢なソリューションになります。 3相電源なしで運用する高電圧ソリューション(L6566H)が提供されています。

STは、L659xファミリにまとめた多くのHV共振コントローラを提供しています。 ST独自の高電圧技術を使用したこのファミリは、内部ブートストラップ構造を持つハイサイドおよびローサイド・ドライバを組み込んだハーフブリッジ・トポロジをサポートすることができます。 屋外向けアプリケーションに適した広い温度範囲など、いくつかのオプションを利用できるようになりました。
デュアル・エンド型トポロジ向けの集大成であるL6591コントローラは、非対称ハーフブリッジ・トポロジに特化されており、通常は大出力・大電流アプリケーションに使用されます。
 

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