ST Life.augmented
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I/Oリンク・トランシーバ

L6360 マスタ・トランシーバは、あらゆる3線式デジタル・センサを最大10 mJの負荷まで駆動する小型高効率でコスト効率の高いソリューションです。 1個の3線接続(PHY2)を通じてデジタル・データの送受信を行い、COM1(4.8 kbaud)、COM2(38.4 kbaud)およびCOM3(230.4 kbaud)のモードをサポートしています。 このIOリンク・マスタ・トランシーバは、あらゆるフィールド・バスに対し中立で、最先端のものを含めてすべてのオートメーション・システムに適しています。

L6362デバイス・トランシーバは、センサICを24 Vの産業機器に接続します。 L6362は、PHY2(3線式)に準拠するIOリンクおよびSIOモード・デバイス・トランシーバで、COM1(4.8 kbaud)、COM2(38.4 kbaud)およびCOM3(230.4 kbaud)のモードをサポートしています。 L6362は、ハイサイド、ローサイドまたはプッシュプルのモードで動作可能なC/Q出力段付きとして設計されており、最大50 mJの誘導負荷を駆動することもできます。

どちらのデバイスも、高度なコンフィグレーションが可能です。 これらのデバイスは、電流制限やサーマル・シャットダウンなどの充実した保護機能によって、過負荷および短絡に対し保護されています。 また、L6362は、逆極性およびサージ条件に対しても保護されています。

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