ST Life.augmented
sense_power

SPC56 Lライン

Power ArchitectureコアをベースとするSPC564LとSPC56ELの32bit MCUは、1つのMCUで最も厳しいASIL-DレベルのISO26262適合が求められる広範な車載用途に対応するように設計されています。

1つのMCUで車載安全性要求レベルD(ASIL-D)を達成するために必要な主要機能として、2つの完全に独立したコア、対になる主要コンポーネント(ロックステップ・モードのコア、クロスバー、eDMA、MPU、温度センサなど)障害の検出と制御の中央処理ユニット、ロジックとメモリの組み込み型自己診断、CRCユニット、ECC保護メモリ、電圧とクロックの障害検出があります。

STのL(Leopard)ライン・デバイスの特長:

•FPUおよびDSPの機能を備えた2つの高性能e200z4dコア
•768KB~2MBのECC付きFlashメモリ
•96KBおよび192KBのRAM
•最大2つのブラシレス3相モータをサポートする、セーフティおよびモータ制御アプリケーションに最適化したペリフェラル・セット
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