Sustainability Governance

サステナビリティ・ガバナンス

STでは、人事・CSR(企業の社会的責任)担当社長がサステナビリティの責任者です。また、サステナビリティ評議会の議長も務めており、四半期ごとに開催されるコーポレート・スタッフ会議では、社長 兼 CEOなどを含む経営陣に対して報告を行っています。

サステナビリティ評議会は、それぞれ人事・サステナビリティ、コンプライアンス、倫理・プライバシー、セールス・マーケティング、購買、IR、前工程製造、後工程製造、製品グループ、リスク管理、 社内外コミュニケーション、品質を担当する14名のバイスプレジデントによって構成され、年2回開催されています。評議会では、サステナビリティ戦略の検証や、各部門や拠点において、関連するSTのプログラムを実施するための手段が整っていることを確認します。

 

コーポレート・サステナビリティ部門は、STのサステナビリティ戦略およびプログラムの策定を担当しています。この部門は、世界各地域に在籍し、サステナビリティ・プログラムの管理や、あらゆる拠点および組織におけるパフォーマンスのモニタリングを行う100名以上のサステナビリティ担当者によってサポートされています。

また、主要拠点には、サステナビリティ運営委員会が設置されており、当該地域のサステナビリティ担当者が委員長を務めています。これらの委員会が、それぞれの地域のガバナンスを管理し、戦略の実施に関連する決定を下します。

サステナビリティ・ガバナンスの枠組み

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