Manufacturing

製造

STは、適応性の高い柔軟なサプライチェーンを構築しつつ、製造活動が資源や地域社会に及ぼす影響を減らすための取り組みを行っています。

労働基本権・人権
STは、事業活動やサプライチェーンに関わるすべての労働者が敬意と尊厳を持った処遇を受けられるよう、さまざまな取り組みを行っています。STの人権ポリシーは、国際法のほか、国連による世界人権宣言、国際労働機関(ILO)条約、国連グローバル・コンパクトなどの慣例に従っています。2005年には、RBA(Responsible Business Alliance、旧EICC)の行動規範を導入しました。
安全衛生
STは、安全な労働環境の提供、業務上の傷病の防止、医療へのアクセスの提供を通じ、従業員、協力社員、訪問者の安全衛生を守ることに取り組んでいます。
エネルギー
半導体の製造は、エネルギーを大量に消費するの安定した生産環境で行われます。STは高効率化や低消費電力化を目的としたプログラム、CO2を排出しない再生可能エネルギーの購入を通じ、エネルギー消費量とそれに伴うカーボン・フットプリントの削減に尽力しています。

半導体の製造には大量の超純水が必要であり、処理排水は環境に悪影響を及ぼす可能性があります
温室効果ガスと大気中への排出量
STによる直接排出は、主に製造工程で広く使用されるPFC(パーフルオロ化合物)に起因します。これらの排出量を削減するため、各拠点に対して地球温暖化係数(GWP)の高いガスをGWPの低いガス、またはGWPを含まない代替品に置き換えるソリューションを見つけるよう働きかけています。
廃棄物
廃棄物
化学品
半導体の製造に使用される物質の多くは、特に前工程製造において環境や安全衛生上のリスクを伴う可能性があります。STは、化学品や材料を管理する際、法規制やお客様の要件に従うとともに、潜在的な曝露を避けるため細心の注意を払っています。


これらのプログラムの進捗や成果については、年次サステナビリティ・レポートをご覧ください。