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電流制限終端素子(CLT)は、工場や産業機器、およびビル・オートメーション・システムに使用されるデジタル入力モジュールおよび近接センサ・インタフェース(具体的にはプログラマブル・ロジック・コントローラ)向けに設計されたインテリジェントかつ保護された終端素子の新しいシリーズです。

STの電流制限終端素子(CLTシリーズ)の主な特徴は以下のとおりです。
    - 保護された統合チャネルを最大8チャネル使用可能
    - 最大2MHzのデータ・インタフェース速度で、絶縁または非絶縁のSPIを使用可能
    - 600Wの過電圧プロテクションを統合
    - IEC 61000-4に記載されているような高度な耐性を持つソリューション
    - 集積度が向上したモジュール向けに電力損失を半減

シリアル化された8入力終端回路シリーズのSCLT03とCLT01に新しく加わったSCLT3-8BQ7とCLT01-38SQ7は、QFN-48Lパッケージ(7 x 7mm)に格納されています。  


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