高精度36Vオペアンプ

産業用および車載用センサのシグナル・コンディショニングに最適

高い性能と品質を提供するSTの最新オペアンプ・ソリューション

STのTSB1シリーズは、精度、汎用性、効率、信頼性において優れたパフォーマンスを発揮するオペアンプです。TSB18シリーズおよびTSB192高精度オペアンプは、高精度、低ノイズ、広帯域を実現し、産業用制御システム、車載電子機器、医療機器、計装用途等の高いパフォーマンスが求められるアプリケーションに最適です。

car

車載機器

industry

産業機器

patient-monitoring

医療機器

lightning

電源機器

使用用途 & アプリケーション例

STの製品

TSB18とTSB192は、ゼロドリフト超低オフセット・アーキテクチャ、レール・ツー・レール出力4V~36Vの電源電圧範囲-40℃~125℃の同じ動作コンセプトを持ちながら、異なる性能レベルに合わせて最適化されています。

  • TSB18は、3MHzのゲイン帯域幅、2V/µsのスルー・レート24nV/√Hzのノイズ密度を実現しており、低消費電力でコスト効率に優れた高精度はセンサ・インタフェースに最適です。また、TSB18シリーズは堅牢性にも優れており、産業用および車載用アプリケーション双方の要求を満たします
  • TSB192は、8MHzのゲイン帯域幅5V/µsのスルー・レート11nV/√Hzのノイズ密度により性能をさらに高めた製品で、より高い帯域幅と低ノイズが重要となる、高い要求のアプリケーションをターゲットにしています。
     

主な特徴と利点

  • ゼロドリフト・アーキテクチャ
  • 超低オフセット電圧:最大20µV(@25℃)
  • レール・ツー・レール出力
  • 広範な電源電圧範囲:4V~36V
  • ゲイン帯域幅積:3MHz(TSB18)、8MHz(TSB19)
  • スルー・レート:2V/µs(TSB18)、5V/µs(TSB192)
  • 低ノイズ密度:24nV/√Hz(TSB18)、11nV/√Hz(TSB192)
  • 動作温度範囲:-40℃~125℃

36V高精度オペアンプの最適な製品選択

tsb-series-table tsb-series-table tsb-series-table