高い性能と品質を提供するSTの最新オペアンプ・ソリューション
STのTSB1シリーズは、精度、汎用性、効率、信頼性において優れたパフォーマンスを発揮するオペアンプです。TSB18シリーズおよびTSB192高精度オペアンプは、高精度、低ノイズ、広帯域を実現し、産業用制御システム、車載電子機器、医療機器、計装用途等の高いパフォーマンスが求められるアプリケーションに最適です。
使用用途 & アプリケーション例
STの製品
TSB18とTSB192は、ゼロドリフト、超低オフセット・アーキテクチャ、レール・ツー・レール出力、4V~36Vの電源電圧範囲、-40℃~125℃の同じ動作コンセプトを持ちながら、異なる性能レベルに合わせて最適化されています。
- TSB18は、3MHzのゲイン帯域幅、2V/µsのスルー・レート、24nV/√Hzのノイズ密度を実現しており、低消費電力でコスト効率に優れた高精度はセンサ・インタフェースに最適です。また、TSB18シリーズは堅牢性にも優れており、産業用および車載用アプリケーション双方の要求を満たします。
- TSB192は、8MHzのゲイン帯域幅、5V/µsのスルー・レート、11nV/√Hzのノイズ密度により性能をさらに高めた製品で、より高い帯域幅と低ノイズが重要となる、高い要求のアプリケーションをターゲットにしています。
主な特徴と利点
- ゼロドリフト・アーキテクチャ
- 超低オフセット電圧:最大20µV(@25℃)
- レール・ツー・レール出力
- 広範な電源電圧範囲:4V~36V
- ゲイン帯域幅積:3MHz(TSB18)、8MHz(TSB19)
- スルー・レート:2V/µs(TSB18)、5V/µs(TSB192)
- 低ノイズ密度:24nV/√Hz(TSB18)、11nV/√Hz(TSB192)
- 動作温度範囲:-40℃~125℃
36V高精度オペアンプの最適な製品選択