1つのSTM32H5プラットフォームから広がる設計の選択肢
1つのSTM32H5プラットフォームから広がる設計の選択肢
1MB~4MBのFlashメモリ・オプションにより柔軟性を増したSTM32H5シリーズは、1つのプラットフォームでメモリ容量、性能、セキュリティ、コネクティビティの要件を最適のバランスで実現できます。
最大4MBのFlashメモリを搭載したSTM32H5Ex/Fxラインアップは、現在量産出荷中です。
このファミリを拡充する新製品STM32H543とSTM32H553では512KB~1MB Flashのオプションが用意され、STM32H5の性能、セキュリティ、コネクティビティを、よりコンパクトなメモリ構成で提供します。
主なメリット
主なアプリケーション
主な機能
- Arm® Cortex®-M33コア(250MHzで動作)
- 512KB~4MBのFlashメモリ
- 304KB~1536KBのSRAM
- BGA、WLCSP、LQFPで提供される48ピン~225ピンのパッケージ
- Ethernet、FDCAN、12bit ADC
- 暗号化アクセラレータ・エンジンによる高度なセキュリティ
- カップリング & チェーニング・ブリッジ(CCB)搭載
- PSAレベル3およびSESIPレベル3をターゲットとした認証
開発環境の紹介
応答性とセキュリティが強化された最先端組み込みGUIの実現
応答性とセキュリティが強化された最先端組み込みGUIの実現
STM32H5を使用することで、組み込みGUIの性能、セキュリティ、効率が向上する理由をご確認ください。