STM32G4シリーズは、170MHzで動作する32bit Arm® Cortex®-M4コア(FPUおよびDSP命令対応)に3つの異なるハードウェア・アクセラレータ(ARTアクセラレータ、CCM-SRAMルーチン・ブースタ、および数値演算アクセラレータ)を組み合わせています。
STM32G4シリーズは、以下の機能を搭載しています。
- 豊富な最先端アナログ・ペリフェラル(コンパレータ、オペアンプ、DAC)
- ハードウェア・オーバーサンプリング内蔵ADC(16bit分解能)
- エラー訂正コード(ECC)付きデュアルバンクFlashメモリ(ファームウェア更新をサポート)
- セキュア・メモリ領域
- 高分解能タイマver.2
- USB Type-C®インタフェース、Power Delivery対応、物理層(PHY)内蔵
- AESハードウェア暗号化エンジン
柔軟な相互接続マトリックスがペリフェラル間の自律通信を可能にし、CPUのリソースと消費電力を低減します。
STM32F3シリーズとの高い互換性により、さまざまなパフォーマンス・レベルにおいて、関連アプリケーションの効率的な設計が可能になります。
アプリケーション
メリット
性能
- 170MHzで動作するArm Cortex®-M4と3種のアクセラレータ
- 213 DMIPS、569 CoreMarkを達成
安全性とセキュリティを重視
- 自己診断機能ライブラリを含むSILおよびCLASS-B安全パッケージ
- Arm PSAレベル1論理セキュリティ認証
豊富な品揃え
- 32KB~512KBのFlashメモリを搭載したマイクロコントローラ
- 32ピン~128ピンのパッケージで提供
- -40℃~125℃の温度範囲に対応
豊富なアナログ / デジタル・ペリフェラルを搭載
- 5個の12bit A/Dコンバータ(4Msps、16bitハードウェア・オーバーサンプリング対応)
- FDCAN(可変データ・レート - 8Mspsビットレート)
- D/Aコンバータ、オペアンプ、コンパレータ
STのSTM32G4用開発ツール



