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IoTの拡大に伴い、2G、3G、4G技術による携帯電話網を介して接続し通信するオブジェクト、デバイス、マシン、車載システムは増えつづけています。

STの機能強化されたセキュア・マイクロコントローラは、SIM技術を使用して携帯電話網との通信を可能とし、M2Mアプリケーションで重要な役割を果たします。Arm® Cortex®-M3またはArm® SecurCore® SC300コアによって構築された、これらのセキュア・マイクロコントローラには、高度な構造の攻撃に対する保護を可能とするセキュリティ機能が追加されています。

STは、移動体通信網事業者の加入時にリモート・プロビジョニングを必要とするアプリケーションに重点を置き、M2Mおよび車載アプリケーションにセキュリティを提供する2つのプラットフォームにより設計の柔軟性を確保しています。

開発者は、開発時間を短縮し、より迅速な市場投入を可能とするSTのFlash技術のメリットを実感できるでしょう。

コネクテッド・カーが普及すれば、物理的な攻撃またはサイバー攻撃に対して脆弱な車両も増加します。STはST33プラットフォームをベースとするセキュア・エレメントの総合的なポートフォリオを提供し、車載アプリケーションのECUやゲートウェイを保護します。

ST32プラットフォームの主な利点

ST32プラットフォームは、64KB ~ 256KB Java(U)SIM市場に対応するために最適化されています。使用されているArm® Cortex®-M3 32bit RISCコアは、Thumb®-2命令セットにより、アプリケーションの優れた性能とコンパクトなコードを実現します。幅広い省電力モードにより、高効率の低消費電力アプリケーションの設計が可能になります。

ST33プラットフォームの主な利点

ST33プラットフォームは、Common Criteria(最高CC EAL5+)やEVMCoなどの最高レベルのセキュリティ規格に対応しています。

最新のArm® SecurCore® SC300 32bit RISCプロセッサと高性能を実現するために最適化されたアーキテクチャを備え、大容量メモリ、複数の通信インタフェース、認定済み暗号ライブラリを提供します。ウェハ、SIMモジュール、DFN、WLCSPパッケージなど、提供するフォーム・ファクタも多岐にわたります。


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