KNX-RF対応製品

概要
製品セレクタ
ソリューション
ドキュメント
CADリソース
ツール & ソフトウェア
eDesignSuite

ホーム / ビル・オートメーション用のオープン規格であるKNX通信プロトコルは、有線 / 無線両方のノード・トポロジを提供し、セントラル・ゲートウェイ無しで、デバイスとシステム間の高い相互運用性を実現します。

STの Sub-GHz無線トランシーバ「S2-LP」 およびBluetooth® Low Energy SoC 「BlueNRG-2」は、KNXコンポーネントとしてKNX-RF認証済みの製品です。

両製品ともにKNX-RF Multi仕様に準拠しており、複数のRFチャネルを同時に処理することができるため、他のSub-GHz無線機器との干渉を低減します。また、無線通信システムにおいて重要となる、バッテリ駆動のアプリケーションの消費電力削減にも貢献します。

STのKNX-RF対応製品は、2チップのみの構成でデュアルRFコネクティビティ(Bluetooth LEおよびKNX-RF)に対応し、コストを最適化した電力効率の高いソリューションです。

また、STはKNX評価ボードおよび開発キットも提供しています。KNX-RFゲートウェイやスマートフォンと接続できるワイヤレス・スイッチをはじめとするアプリケーションの開発期間短縮に貢献します。