STM32Trust

概要
セキュリティ機能 & サービス
標準 & 規制
セキュリティ保証 & 規格
ソフトウェア・セキュリティ・ポリシー策定プロセス
パートナー
開発リソース

組み込み設計におけるセキュリティ・レベルの向上

IoT製品の台頭は、私たちを取り巻く世界との関わり合い方を変えました。
スマート・ホームから工場まで、これらのコネクテッド・デバイスは今や私たちの日常生活の一部になり、物事をより簡単かつ効率的にしています。

特にデータ・プライバシーと知的財産(IP)保護の面で、セキュリティの強化を求める声が高まる中、STはSTM32シリーズにスケーラブルなアプローチを実装することにより、セキュリティに率先して取り組んでいます。

これらのニーズに対応するため、STは次の6つの重要な基盤に基づき構築されたSTM32Trustを提供しています。

セキュリティ機能 & サービス

最終アプリケーションのセキュリティが確保され、十分に保護されることを保証します。ハードウェア、ソフトウェア、およびサービスを介して、一連のセキュリティ機能を自由に利用できます。

標準 & 規制

電子システムが準拠しなければならない政府の規則を理解し、お客様がコンプライアンスを確保できるようにします。

セキュリティ保証 & 規格

特に堅牢性の観点から、サイバーセキュリティの測定方法として標準化されたものと普遍的ではないものを参照してください。

ソフトウェア・セキュリティ・ポリシー策定プロセス

包括的なSTM32ソフトウェア・セキュリティ・ポリシーを策定し、維持することで、セキュアで信頼性の高いデバイスの開発を可能にします。

パートナー

頼れるパートナーが存在します。堅牢なセキュリティ・ソリューションの実現を支える上で欠かせないST認定パートナーをご覧ください。

開発リソース

利用可能なものとその使いやすさを知るのに役立つ豊富なセキュリティ・リソースが用意されています。

セキュリティ評価および実装フロー

このフローチャートは、組み込みシステムのセキュリティ管理に対する体系的なアプローチを示しており、ユーザが資産を効果的に保護する上で重要な問いと意思決定をガイドします。

1

保護対象の資産を決定する

「保護しなければならないものは何か?」という問いは、データ、知的財産、財源など、保護を必要とする重要資産を明確にするのに役立ちます。

2

脅威を特定する

これは「何が心配なのか?」を問うことから始まります。このステップでは、システムのセキュリティを脅かす可能性のある潜在的な脅威を特定することに重点を置きます。

3

セキュリティ問題と脆弱性を評価する

次に「セキュリティに問題があるか?」を問うことで、既存のセキュリティ問題が存在するかどうかを検討します。これにより、脅威によって悪用される可能性のある潜在的な弱点と脆弱性が浮き彫りになります。

4

セキュリティ機能を選択し、実装する

特定された脅威、資産、脆弱性に基づいて、適切なSTM32Trustセキュリティ機能を選択し、実装します。これらの機能は、リスクを許容レベルまで軽減するのに役立ちます。

STM32Trustは、新たな製品設計でセキュリティを強化するための堅牢なマルチレベルの戦略を開発者向けに提供します。

STとサードパーティから提供されるハードウェア、ソフトウェア、設計のサービスから成る12のセキュリティ機能セットを装備したSTM32Trustは、組み込み機器に関する各国の規制やセキュリティ標準の新しい要件に準拠しています。

STM32Trustは、常に進化し続けるセキュリティ・サービスを提供することにより、設計者のセキュリティへの取り組みを簡素化します。

セキュア・ブートおよびセキュア・ファームウェア・アップデート

Trusted Execution Environment(TEE)

セキュアな製造

セキュア・プラットフォーム証明

セキュア・ストレージ

暗号

複雑なサイバーセキュリティ状況の概要

IoT機器や組み込み機器の堅牢なセキュリティを確保することは世界的な優先事項であり、主要市場における包括的な規制の枠組みの策定を促しています。
セキュアなIoT / 組み込みソリューションをグローバルに展開しようとしているメーカーやサービス・プロバイダにとって、これらの多様な規制状況に対処することは不可欠です。

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標準 / 規制 説明
サイバー・レジリエンス法(CRA) CRAは、インターネットに接続されたデジタル要素のセキュリティを強化することを目的とした欧州のサイバーセキュリティ法です。
RED指令 RED指令は、インターネットに接続された機器のサイバーセキュリティ要件を満たすことを目的とする、無線機器の販売に関する規制の枠組みで、自己評価または認証機関を通じてコンプライアンスを確保します。
EN 18031 REDの調和規格
IEC 62443 ISA / IEC 62443シリーズは、電子的にセキュアな産業用オートメーションおよび制御システム(IT)を実装し、保守するための要件とプロセスを定義しており、運用とITセキュリティの橋渡しをします。
EN 303 645 コネクテッド・デバイスのセキュリティに関する欧州規格で、コンスーマ用IoT機器のベースライン・セキュリティ要件を定義しています。
米国サイバー・トラストマーク 米国サイバー・トラストマークは、組織がサイバーセキュリティのベスト・プラクティスへのコミットメントを示すのに役立つように設計された任意のサイバーセキュリティ認証プログラムです。確立されたセキュリティ標準に準拠していることを示す認識可能なマークを提供することにより、消費者、パートナー、ステークホルダー間で信頼を構築することを目的としています。
ioXtアライアンス ioXtアライアンスの使命は、さまざまなステークホルダー、セキュリティとプライバシー要件の国際的な調和と標準化、製品のコンプライアンス・プログラム、およびオープンな透明性を通じて、IoT製品の信頼性を構築することです。
CLS CSAは、IoTセキュリティを強化し、消費者がセキュアなスマート機器を選択する際のガイドを提供し、メーカーに製品のサイバーセキュリティを優先するよう促すために、CLSを導入しました。
JC-STAR 経済産業省(METI)と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、「セキュリティ要件適合評価およびラベリング制度」(JC-STAR)を開始しました。今後、経済産業省およびIPAは、ラベルが付与された製品の普及を促進し、より高度なセキュリティ適合基準を策定し、各国との相互承認を行う予定です。

STは、必須のセキュリティ機能とセキュリティ・サービスの提供に加えて、開発者がさまざまな規制へのコンプライアンスを容易に確保し、さまざまな最終アプリケーション・セグメントで再利用できるようにために、マイクロコントローラとマイクロプロセッサのセキュリティ保証プログラムの開発にも重点を置いています。

    STM32セキュリティ保証は以下に基づいています。
  • Security Evaluation standard for IoT Platforms(SESIP):Global Platform®によって定義され、維持されています。
  • Platform Security Assurance(PSA):Arm®によって定義され、Global Platform®によって維持されています。
  • NIST CAVP - The NIST Cryptographic Algorithm Validation Program(CAVP):暗号化アルゴリズムを検証して、セキュリティと信頼性に関する連邦基準を満たしていることを確認します。
  • NIST ESV - NIST Entropy Validation(EV):暗号システムで使用されるランダム・エントロピー・ソースの品質と予測不可能性を評価するための標準化されたテストを規定しています。エントロピー入力がセキュアな鍵生成および暗号操作に必要なランダム性基準を満たしていることを保証します。

SESIPは、IoTプラットフォームのセキュリティを評価するために開発されたサイバーセキュリティ評価フレームワークで、欧州規格(EN 17927)としてCENおよびCENELECによって採用されています。
SESIPは、IoT機器とその基盤となるプラットフォームのセキュリティ機能と堅牢性を評価するための標準化された方法論を提供します。このフレームワークは、デバイスID、データ保護、通信セキュリティ、ソフトウェア完全性などの複数のセキュリティ・ドメインに対応しています。SESIPの目的は、脆弱性を特定し、IoTプラットフォームが最低限のセキュリティ要件を満たしていることを確認することで、メーカー、開発者、評価者によるセキュリティ制御の実装および検証を支援します。SESIPは、デバイスの製造から廃棄までの脅威に対処するライフ・サイクル・セキュリティに重点を置いています。明確なセキュリティ保証レベルを提供することにより、ベンダーと消費者の間の信頼と透明性を促進します。SESIPは、グローバルな相互運用性を促進するために、国際的なサイバーセキュリティ規格やベスト・プラクティスに足並みをそろえており、定期的な再評価と更新を通じた継続的な改善を奨励しています。
SESIPでは、当該プラットフォーム部分の評価結果を異なるコネクテッド製品に適用できるような方法で、プラットフォーム部分を個別または構成として評価できます。
構成の例は、以下のSESIPドキュメントから抜粋されています。

    SESIP1、SESIP2、SESIP3、SESIP4、SESIP5という名称の5つのセキュリティ認証レベルがあり、階層構造になっています。
  • SESIP保証レベル1(SESIP1)は、自己評価ベースのレベルです。
  • SESIP保証レベル2(SESIP2)は、ブラックボックス侵入テスト・レベルです。
  • SESIP保証レベル3(SESIP3)は、従来のホワイトボックス脆弱性分析です。
  • SESIP保証レベル4(SESIP4)は、SOG-IS/EUCC認証プラットフォームの再利用を目的としています。
  • SESIP保証レベル5(SESIP5)は、SOG-IS/EUCC認証プラットフォームの再利用を目的としています。

STM32のSESIP証明書は、TrustCBセキュリティ・スキーム・ウェブサイトにあります。

PSA(Platform Security Architecture)は、Arm®によって開発された仕様に基づいており、デバイス保護に対するセキュリティ原則に基づくアプローチを確立します。PSAは、コネクテッド・デバイスのセキュリティを強化するための基本的なフレームワークを提供します。
PSA Certifiedは、IoT機器および組み込みシステムに専用設計されたグローバルなセキュリティ認証フレームワークで、設計から展開までのデバイス・セキュリティの評価および改善に対するアプローチを提供します。このフレームワークは、Arm®が開発したPlatform Security Architecture(PSA)に基づいており、業界のベスト・プラクティスや標準を取り入れています。
PSA Certifiedは、さまざまなセキュリティ・ニーズや脅威モデルに対応する複数の保証レベルを提供します。認証プロセスには、セキュリティに関する主張を検証するための独立した第三者による評価が含まれます。PSA Certifiedは、メーカーのセキュリティ導入を簡略化し、消費者やパートナーからの信頼を高めることを目的としています。
ISO/IEC 15408(Common Criteria)などのグローバルなセキュリティ規格と足並みをそろえることことで、相互運用性を促進します。このプログラムは、チップ・ベンダー、デバイス・メーカー、サービス・プロバイダを含む幅広いエコシステムをサポートしています。全体として、PSA Certifiedはサイバー脅威に関連するリスクを軽減しながら、安全なIoTイノベーションを加速するのに役立ちます。
現在、PSA CertifiedのガバナンスはGlobalPlatform®が担当しています。STM32のPSA証明書は現在もこちらにあります。

NIST CAVPは、連邦情報システムで使用される暗号アルゴリズムを検証するプログラムです。アルゴリズムが厳密なセキュリティおよび相互運用性要件を満たしていることを確認するための標準化されたテストを規定しています。このプログラムは、暗号化、ハッシュ化、デジタル署名などの幅広い暗号化機能を網羅しています。ベンダーは、独立した試験および認証のためにアルゴリズムの実装を提出します。CAVPは、暗号化モジュールの信頼性の維持と連邦サイバーセキュリティ標準への準拠を支援します。
STM32の証明書については、NIST Cryptographic Algorithm Validation Program(CAVP )を参照してください。

NIST Entropy Source Validation(ESV)は、暗号システムで使用されるエントロピー・ソースの品質と信頼性を評価し、乱数発生器がセキュアな暗号操作に不可欠な、予測不可能で高品質なランダム性を生成することを確認します。検証プロセスには、エントロピー入力の厳密な統計的テストと分析が含まれます。ESVは、セキュリティを脅かす可能性のあるバイアス、パターン、または弱点を検出するのに役立ちます。これは、FIPS 140-3などの標準で暗号化モジュールを認証するための重要なコンポーネントです。全体として、NIST ESVは鍵生成およびその他のセキュリティ機能に使用されるランダム性の信頼性を強化します。
STM32乱数発生器の証明書は、CSRCのCryptographic Module Validation Programにあります。

今後の規制および最終製品のコンプライアンスに不可欠なSTM32Trustは、STが提供するソフトウェア成果物を通じた開発者との信頼構築にも力を注いでいます。

これを実現するために、STM32Cube内にSTM32成果物のセキュアなソフトウェア開発ライフ・サイクルを確立しました。この取り組みは、ソフトウェア開発プロセスにセキュリティを統合し、包括的なセキュア・ソフトウェア開発ライフ・サイクルに進化させることを目的としています。

このフローの詳細なドキュメントは、STM32 MCU wiki - STM32Trust software security policiesで入手できます。その他の質問と回答については、STM32Trust software security policies Q&A wikiを参照してください。このプロセスは現在実装が進められており、当初はほとんどのSTM32CubeXXXパッケージと各種セキュリティ・コンポーネントに限定されていますが、順次拡大される予定です。

パートナー・プログラムのロゴ

STM32Trustは、開発者に信頼できるパートナーのエコシステムを提供することも目的としています。専門知識とサービス品質に基づいて厳選されたこれらのSTM32Trustセキュリティ・パートナーは、コンサルティング、トレーニング、鍵生成とプロビジョニング、暗号化ソリューション、設計サービス、完全なソリューションの実装など、幅広いサービスを提供します。

技術資料

00ファイルをダウンロード用に選択
  説明 バージョン サイズ アクション
DB2641
コードIP読出し保護(PCROP)、STM32Cube用ソフトウェア拡張
3.0
139KB
PDF
  説明 バージョン サイズ アクション
AN5056
X-CUBE-SBSFU STM32Cube拡張パッケージの統合ガイド
3.0
3MB
PDF
AN5156
STM32マイクロコントローラのセキュリティについて
2.0
3MB
PDF
AN4729
STM32L0 / L4ファイアウォールの概要
1.2
114KB
PDF
AN4730
STM32L0 / L4 / L4+シリーズ・マイクロコントローラに搭載されたファイアウォールを介した、コードおよびデータの機密部分へのセキュア・アクセス
2.0
114KB
PDF
AN2606
STM32マイクロコントローラ・システム・メモリ・ブート・モード
38.0
3.9MB
PDF
AN4701
STM32F4シリーズのマイクロコントローラでのコードIP読出し保護
3.0
893KB
PDF
AN4758
STM32L4シリーズのマイクロコントローラでのコードIP読出し保護
2.0
994.8KB
PDF
AN4968
STM32F72xxxおよびSTM32F73xxxマイクロコントローラでのコードIP読出し保護(PCROP)
1.0
1.1MB
PDF
AN4230
NIST統計テスト・スイートを使用したSTM32マイクロコントローラでの乱数生成の検証
2.0
517KB
PDF
AN3371
STM32 F0、F2、F3、F4およびL1シリーズ・マイクロコントローラにおけるハードウェア・リアルタイム・クロック(RTC)の使用
5.2
418KB
PDF
AN4992
セキュア・ファームウェア・インストール(SFI)の概要
3.0
1.2MB
PDF
AN5054
STM32CubeProgrammerを使用したセキュア・プログラミング
2.0
2.9MB
PDF
AN4838
STM32マイクロコントローラにおけるメモリ保護ユニット(MPU)の管理
3.0
219.8KB
PDF
AN4246
STM32L1マイクロコントローラでのコードIP読出し保護
1.2
283KB
PDF
AN5421
STM32L5シリーズ・マイクロコントローラおよびTrustZone®の開発の手引書
1.0
2.70MB
PDF
AN5347
STM32L5シリーズ向けのTrustZone®の機能
4.0
1.19MB
PDF
AN5447
Arm® TrustZone®でのセキュア・ブート / セキュア・ファームウェア・アップデート・ソリューションの概要
1.0
374KB
PDF
  説明 バージョン サイズ アクション
UM2262
X-CUBE-SBSFU STM32Cube拡張パッケージの手引書
4.0
2.8MB
PDF
UM2237
STM32CubeProgrammerソフトウェアについて
7.0
3.2MB
PDF
UM2238
STM32 Trusted Package Creatorツール・ソフトウェアについて
3.0
1.7MB
PDF
UM2671
STM32CubeL5 TF-Mアプリケーションの手引書
2.0
2.05MB
PDF
UM2851
STM32CubeU5 TF-Mアプリケーションの手引書
1
4.6MB
PDF
  説明 バージョン サイズ アクション
STM32Trust
STM32の信頼性の向上 - STM32のセキュリティ開発エコシステム全体
1.0
171KB
PDF
  説明 バージョン サイズ アクション
STM32H5およびセキュリティFAQ
STM32H5マイコンにセキュリティを実装する際に知っておくべきこと
1.0
516KB
PDF
組み込みセキュリティの取り組みを促進
STM32H5マイコン用のSTM32Trust TEEセキュア・マネージャをご紹介します
1.0
1.59MB
PDF
STM32Trust - 組み込みセキュリティ開発エコシステム
組み込みシステムを保護するためのSTM32セキュリティ・フレームワーク
23.11
2.0MB
PDF
DB2641

コードIP読出し保護(PCROP)、STM32Cube用ソフトウェア拡張

AN5056

X-CUBE-SBSFU STM32Cube拡張パッケージの統合ガイド

AN5156

STM32マイクロコントローラのセキュリティについて

AN4730

STM32L0 / L4 / L4+シリーズ・マイクロコントローラに搭載されたファイアウォールを介した、 コードおよびデータの機密部分へのセキュア・アクセス

AN2606

STM32マイクロコントローラ・システム・メモリ・ブート・モード

AN4701

STM32F4シリーズのマイクロコントローラでのコードIP読出し保護

AN4758

STM32L4シリーズのマイクロコントローラでのコードIP読出し保護

AN4968

STM32F72xxxおよびSTM32F73xxxマイクロコントローラでのコードIP読出し保護(PCROP)

AN4230

NIST統計テスト・スイートを使用したSTM32マイクロコントローラでの乱数生成の検証

AN3371

F0、F2、F3、F4およびL1シリーズ・マイクロコントローラにおけるハードウェア・リアルタイム・クロック(RTC)の使用

AN4992

セキュア・ファームウェア・インストール(SFI)の概要

AN5054

STM32CubeProgrammerを使用したセキュア・プログラミング

AN4838

STM32マイクロコントローラにおけるメモリ保護ユニット(MPU)の管理

AN4246

STM32L1マイクロコントローラでのコードIP読出し保護

AN5421

STM32L5シリーズ・マイクロコントローラおよびTrustZone®の開発の手引書

AN5347

STM32L5シリーズ向けのTrustZone®の機能

AN5447

Arm® TrustZone®でのセキュア・ブート / セキュア・ファームウェア・アップデート・ソリューションの概要

UM2262

X-CUBE-SBSFU STM32Cube拡張パッケージの手引書

UM2237

STM32CubeProgrammerソフトウェアについて

UM2238

STM32 Trusted Package Creatorツール・ソフトウェアについて

UM2671

STM32CubeL5 TF-Mアプリケーションの手引書

STM32Trust

STM32の信頼性の向上 - STM32のセキュリティ開発エコシステム全体

STM32H5およびセキュリティFAQ

STM32H5マイコンにセキュリティを実装する際に知っておくべきこと

組み込みセキュリティの取り組みを促進

STM32H5マイコン用のSTM32Trust TEEセキュア・マネージャをご紹介します

STM32Trust - 組み込みセキュリティ開発エコシステム

組み込みシステムを保護するためのSTM32セキュリティ・フレームワーク

Protecting the data integrity and confidentiality on the
STM32MP1 thanks to the power of STM32Trust